脱毛で毛が生えにくくなる仕組み

エステサロンで受けられる脱毛は「光脱毛」と呼ばれる施術方法で、その名の通り肌に光を当てて施術が行われます。
通常シェービングを済ませた状態で施術を受けていただくのですが、施術時照射された光は肌の黒い部分、つまり剃られた毛の断面に反応し毛穴内部に熱ダメージを与えます。その熱ダメージによって毛が生えにくくなる効果が望めるのです。

より詳しく説明しますと、照射された光がもたらす熱ダメージは毛を生やす指令を出す「バルジ領域」という部分に届きます。
この「バルジ領域」にダメージを与えると毛を生やす機能は働かなくなります。
するとどうなるかというと、今生えている毛が抜けた後に新しい毛が生えにくくなるのです。

光脱毛はどのくらいで効果が出る?

光脱毛の場合、3ヶ月から半年ほど施術を受けると「毛が少なくなってきたな」と感じられるようになります。
産毛のような細い毛は効果が実感できるまで月日がかかるのですが、ひざ下やワキなどに生える太い毛は短期間で脱毛効果が感じられる傾向にあります。

なお「ツルツルになるまで脱毛を受けたい!」という場合、施術完了までの期間は3年ぐらいです。
ちなみに、光脱毛の効果が得られやすくする方法があるのをご存知でしょうか?
これらのような対策をしておくと、毛が少なくなったと感じられるまでの期間を短くできる可能性があります。

  • 毛周期(毛が生え変わる周期)に合わせて施術を受ける
  • 施術を受けた日は保湿を念入りに行う
  • 日焼けや肌荒れに注意する

乾燥や日焼けによる肌トラブルが起きると、施術が受けられなくなるケースがあります。
そのため日頃から保湿やUVケアなどを心がけ肌に負担をかけないようにするのがオススメです。
また肌のコンディションを維持することで毛周期の乱れも防げるので、脱毛効果が得られやすくなります。

医療脱毛との違い

脱毛の種類にはエステサロンで行われる光脱毛のほか、クリニックで行われる医療脱毛(レーザー脱毛)があります。
これらは光を肌に当てる施術だという点は共通しているのですが、主な違いは照射パワーの強さや脱毛効果にあります。
レーザー脱毛は光脱毛より強い照射パワーで施術が行われ、毛を作る「毛母細胞」を破壊したり、先程出てきた毛を生やす組織「バルジ領域」を壊したりします。

毛の生成や成長に必要な機能を完全に壊すわけですから、レーザー脱毛では永久脱毛効果が期待されるのです。
ちなみに照射パワーが強いので痛みを伴うことも多いです。

一方、光脱毛の場合は施術から月日が経つと毛が再生することがありますが、継続すれば永久脱毛に近い効果が期待できます。
また照射パワーがレーザー脱毛より弱いため、肌が敏感な方でも施術が受けられるという魅力があるのです。
さらに光脱毛には医療脱毛より安く受けられる傾向にあり、1回の施術で広範囲に照射できることが多いのでコストパフォーマンス面のメリットも望めますよ。

施術中の痛み

痛みの程度は脱毛部位やお客様の感覚によって異なりますが、ワキやヒゲなどの太い毛を脱毛する時は痛みを感じやすい傾向にあります。
エステサロンで行われる光脱毛は医療脱毛と比べ痛みが少ない傾向にあるのであまり心配はいりませんが、不安な場合は照射パワーの調節についてお気軽にご相談ください。

光脱毛の火傷のリスクについて

光脱毛の火傷のリスクは照射パワーの強い医療脱毛と比べると低いです。
しかし絶対に火傷をしないというわけではなく、このような条件下で施術を受けると火傷のリスクが上がることがあります。

  • 肌が乾燥している
  • 照射パワーが強過ぎる
  • 日焼けをしている

照射パワーについては経験を積んだスタッフがお客様の肌の状態に合わせて調節できますので心配はいりません。
ただ安全に施術を行うために、肌の乾燥や日焼けについてはご自身で日頃から注意していただく必要があります。

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